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2011年8月

歌舞音曲の神様、蝉丸神社(上社)にお参りしました♪

先日、蝉丸神社(村社)から、非常に危険な国道を歩いて蝉丸神社(上社)にお参りしました。

歩道のガードレールが突然消えて、びゅんびゅん走るダンプやタンクローリーやら車やらに怯えながらなんとか到着。

こんなところにお宮さんが…。

京都の演奏の移動中、見てたりしてたけれどまさかお参り出来るなんて、不思議でありがたいです。

同じく見ていた関蝉丸神社は、まだ、町中でお参り出来る要素充分でしたので。

Semimarujinjya_kamisha_torii

国道からいきなり参道で。

ご本殿に到着。

Semimarujinjya_kamisha_gohonden
静かに祈りました。

ご祭神は、猿田彦命、蝉丸霊です。

Semimarujinjya_kamisha_hari
ご本殿で、くみこさんが「ガネーシャや、ガネーシャや。」と叫んでて。

どうやらテレビドラマで見られたインドの神様に似ているらしくて。

興味深くて、写メ撮りました。

Semimarujinjya_kamisha_tinjyunomori
この鎮守の森と言うかバックのお山から、ものすごい良いご神気頂けて。

しばし無になり、佇みました。

国道では、ガンガン車の往来が激しいのに、一旦境内地に足を踏み入れたらもう別世界で。

静かで、静かで、感動です。

またしても、ここでも、笛を吹きたかったです。

素敵な拝殿が在り…。

でも、考えてみると、ここも蝉丸さんをお祀りされてるし、へったくそな笛の音やったら…。

考えるだけでも、怖~いです。

もっともっと笛精進せねば!!!と心に誓いました。

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歌舞音曲の神様、蝉丸神社(村社)にまずはお参りしました♪

このところ、ものすご~く雅楽づいてるのは先日のお参りがきっかけなのかなぁ。

くみこさんと、先日、蝉丸神社の三社参りに行きました。

いつも京都の演奏の移動中に、関蝉丸神社を見てていつかお参りしたいなぁ、と思ってて。

色々調べてたら、三社お参りしたいなぁ、となり…。

まずは、京阪電車の「大谷駅」下車して、蝉丸神社(村社)からスタートです。

Semimarujinjya_sekihi_3
ご祭神は、蝉丸大神、猿田彦命です。

Semimarujinjya_gohonden
長~い石段を上り、ご本殿へ到着し、静かに祈りました。

夏らしい暑さでしたが、やはりお宮さんは静かで清々しいご神気で溢れてて、涼しいです。

お末社を機嫌良くお参りしてたら…。

くみこさんが「危ないで!大きい蜂の巣あるよ。」と。

どっひゃぁ~!!全く気付かずでしたが、今、正に現役の蜂の巣が拝殿の庇の下に…。

なんとも、今まで、蜂やら虻やら蛇やら遭遇しつつ被害に合わずに済んでたのはありがたいことですが、お参りも終わりましたので、ここはそっと立ち去ることに。

Semimarujinjya_kaidan
くみこさんが大の苦手な急な石段の下りです。

私も少し下りは怖くて、くみこさんに腕の肉を掴まれる前に、スタコラ下りまして。

Semimarujinjya_gosinboku
その途中の神秘的なご神木もパチリです。

中々素敵なお社で、あ~、笛吹きたいなぁ、なんて。

蜂にたかられるのがオチかもしれませんが、この澄んだ境内地で吹けたら幸せだろうなぁ。

そして、一路、蝉丸神社(上社)を目指して国道を歩いて行きました。

途中、有名な鰻屋さんが在って。

そう言えば、家の者が若かりし頃食べに来たとか言ってたな。

美味しそうぅ~。

でも、我慢して。

Semimarujinjya_unagi_2

なんか笑える鰻幟を見つけて写メ撮りました。

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またまた熱も冷めずに雅楽の合奏練習で。

先日、笛方チームの練習に続いて日を改めての雅楽会の合奏練習でした。

またしても、今回もちょっとボロボロな身体を引き摺っての参加で。

笛の練習会の丁度良い成果が発揮される???練習で。

今回も不思議と高麗笛がいい感じで吹けました。

力抜いて優しく吹いて。

今回は、笙方チームさんが大勢参加で珍しく笙のボリュームの有る合奏でした。

定期演奏会へのラストスパートが始まった感有ります。

さらっと練習が終わって、海外演奏へ行かれる皆さんの練習を見学して。

私も参加したかったのですが、色々諸事情有りまして今回はパスしました。

練習終了後、笙のOさんやMさん、そして今回から会に入会された笙の名手のIさんと、K会長と、雅楽談義に花が咲いて。

雅楽の諸先輩(と言っても、ものすごい方々)のお話を聞いて、感激しました。

80歳を超えても笛を吹いておられた方、打ち物で、すごい賞を受賞されて方、もう、もう、ただ、ただ感動です。

私も、出来る限り笛吹いて、雅楽に少しでも携わってたいなぁ。

この練習で、笙のOさんからIさんをご紹介頂いて。

ふんわりした空気を持つ、清々しい素敵な方でした。

私みたいに、ガサツな雑な世俗にまみれた人間とは程遠いところにおられるみたいで。

でも、また、Oさんと雅楽をご一緒させて頂けるのは本当に嬉しいことです。

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ご無沙汰の雅楽で、笛の練習は…。

先日、お世話になってます京都の雅楽会の笛方チームの練習でした。

全く雅楽から遠ざかってました私は、ボロボロになりかけの体調でしたが参加しました。

今回は、笛方チームリーダーの大大大先輩のHさん(H師匠)のご指導で、定期演奏会の楽曲の練習で。

とても分かりやすくて、丁寧に教えて頂きました。

今さらですが、目から鱗状態で。

一人一人のレベルや、目標や、曲の表現方法やら、事細かく考えての内容で。

苦手な高麗笛も、わぁ、素敵!と吹ける位で。

感謝、感謝で、あっと言う間に終わりました。

参加して良かったなぁ。

皆さんとお別れして帰る道すがら、深く思い悩みました。

今回の練習で、Hさんがお若い前途有望な方々に「いずれ主管吹きたいでしょ?」と尋ねられて。

皆さん、大きく頷かれて。

「厳しく色々細かく指導していきますね。」と。

ご自身が学ばれてこられた全てをこれからのお若い方々へ、受け継いで頂く思いでご指導される…すごいなぁ。

そして雅楽を楽しみたい会員の方へは、その方の良い面を最大限引き出すご指導をされるそうで。

その間の私…。

「マイペースやもんね。」と。

う~ん…。

ずっと雅楽から逃げている気持ちが有るなぁ、と。

最近ものすごくこれからどうしようか、と、考える。

ちょっと雅楽と真正面から向き合う時期に来たのかな…。

かなり遅いけど…。

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お鯰様クラブデー???な一日は…。

先日、午前中に笛専門お鯰様メンバーと、子供お鯰様メンバーの合同練習をしました。

奉納演奏会にご参加頂きたくて、合同と言う形で練習しました。

音出しやら、めらしの音やら、あたふたあたふたと詰め込み練習して。

なんとか、一曲いい感じになりました。

と、ここで、子供お鯰様のOさん親子が練習終了で。

「地蔵盆の途中でして。」と。

わぁ~!!すいません。

そんなお忙しい中、ご参加頂いて恐縮です。

通りで、OさんもHちゃんも動きやすそうないでたちでした。

慌てて、今度の文化祭での演目の譜面をお渡しして、予習をお願いしました。

その後は、笛専門お鯰様メンバーと、じっくり楽曲に取り組みました。

難しい手も出てくるんですが、少しずつ慣れてこられたかな。

奉納演奏会には、今のところご出演辞退ですが、いつかご一緒させて下さいね。

そして練習後は、お決まりの雑談が果てしなく広がり…、おしゃべりなもんですいませんです…。

この日は、別仕事を終えて、夜に地元お鯰様メンバーとの練習で。

少しふらふら気味でしたが、パワフルなお二人にめっちゃ気合い入れてもらいました。

9月にボランティア演奏に行かせて頂くので、それに向けて練習しました。

あかんねぇ、疲れてボケてられないねぇ。

しっかりしなさぁ~い。

でも、笛とお鯰様クラブ三昧な楽しい素敵な一日でした。

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夏祭は、坂本ふれあい夏まつりで締めくくり♪

先日、三味線の成田さん、和太鼓のくみこさんと、比叡山の生源寺さんの坂本ふれあい夏まつりで成田博明バンドの一員として笛を吹いて来ました。

この日は、お天気予報で雨、雨、雨と言われてて。

ものすご~く不安でしたが、さすがの晴れ男、成田さんのおかげで無事に演奏出来ました。

Sakamotonatumaturi_riha
和太鼓の搬入後、音響チェックまでに準備されてるくみこさん。

Sakamotonatumaturi_riha_2
リハが始まり、入念に音を確かめて。

今年は、音響さんが私にもモニターを付けて下さいました。

昨年は、全く自分の音が聴こえずで、大変だったのでありがたかったです。

Sakamotonatumaturi_gohondou

本番までの間に、今年も感謝の思いで御本堂にお参りさせて頂きました。

毎年二日に分けてお手伝いさせて頂いてたのですが、今年はこの日のみで。

ステージ演奏の前に江州音頭が有りました。

Sakamotonatumaturi_yagura_naritasan
成田さんの新曲発表も有りました。

江州音頭の普及に努めておられて、この新曲もより多くの方に江州音頭を楽しんで頂ける様に製作されました。

Sakamotonatumaturi_yagura_kumikosan
そして、正調の江州音頭が始まり、くみこさんも太鼓を叩かれて盛り上げてます。

Sakamotonatumaturi_odori
ゆるキャラも登場で、園児の方々も踊りの輪に入り、江州音頭が踊られて。

私は、またしてもいけてない格好でしたので、踊りの輪に入れずで…。

浴衣、着ないとね。

控室に戻り、お弁当食べました。

Sakamotonatumaturi_obentou
お団子も屋台で購入して美味しく頂きました。

時間が早まって、本番でした。

今回は、自分の笛の音がちゃんと聴こえてありがたく、音響さんに感謝でした。

雨も降らずに無事に終えられました。

お客様にも盛り上げて頂いて、嬉しかったです。

撤収後、遅くなったのですが脳みそ???が糖分を欲しがりまして…。

Sakamotonatumaturi_kohi

くみこさんお気に入りのコメダ珈琲でお茶しました。

ジャンボなアイスコーヒーが、身体に染みて生き返りました。

勉強になり、楽しく演奏させて頂きました。

あ~、夏の締めくくりやなぁ。

毎年、夏の盆踊りを堪能し、笛も吹かせて頂けて幸せです。

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子供さん達のきらきらな瞳に元気をもらって。

本当に、遠い遠い先日、くみこさんのご指導されてる和太鼓チームさんの小学校での演奏で笛を吹いてきました。

Gatukoukouen
今回のくみこ組は、いつもお世話になってますNさんです。

私はこの日、いつも以上にボケボケで…。

搬入、搬出も含めて色々と、Nさんにたくさん助けて頂いて。

なんとか無事に演奏してまいりました。

「豊かに」でくみこさんの迫力の太鼓に、笛を吹いて始まり…。

「おどる…?」

「どこんこ」でした。

子供さんの目がみるみる輝いて、くみこさんとNさんの太鼓の響きを感じておられるみたいでした。

ありがたい事に、アンコールがかかりましてくみこさんのお生徒さんの和太鼓チームの皆さんと「ドドハイ」を演奏しました。

私は、鉦を鳴らさせて頂きました。

暑くて暑くて大変でしたが、楽しい演奏でした。

子供さん達の笑顔は、本当に元気もらえますね。

ありがとうございました。

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無事に旅の演奏を終えてお礼参りです。

遠い遠い先日、船の演奏を終えて、ようやく魂が青森から帰って来て身体がなんとか動いたので、旅の安全をお祈りしたお宮さんにお礼参りに行きました。

Tenjinsan
夕暮れ近い天神さんです。

ありがとうございました。

なんとか無事に務められました。

本当に貴重な経験をさせて頂きました。

色々と勉強になり、もっと責任と自覚を持って笛を吹いていかないといけないところへ来たなぁ、と思いました。

笛、精進します。

そして、いつもお世話になってますお宮さんへも、お礼参りしました。

Okajinjya

心静かにお参りして。

本当に感謝です。

私を滋賀のこの地へよんで下さり、様々な出会いのご縁を結んで下さって心より感謝しています。

おかげさまで、またまた素晴らしい舞台で、笛を吹く事が出来ました。

まだまだ能力が追い付かずですが、少しずつ努力したいです。

感謝の思いを、神恩感謝、平和を祈る奉納演奏会に込めて、今年も開催させて頂けたらと思います。

よろしくお願い致します。

頑張ります。

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気比神宮にお参りしました♫

遠い先日、くみこさんと福井県の敦賀市に鎮座まします気比神宮にお参りしました。

お天気も良くて、暑い日でした。

手水をすませて、ご本殿にお参りしました。

ご祭神は、伊奢沙別命・仲哀天皇・神功皇后・日本武尊・応神天皇・玉妃命・武内宿禰命です。

Kehijingu_gohonden
静かに祈りました。

そして、ご本殿に有った和太鼓の大太鼓を見て…。

Kehijingu_taikotokumikosan
「浅野さんの太鼓やぁ~。」と、くみこさん。

そう言えば、岩手の早池峰神社でご祈祷した時、太鼓でリズムをとりながら祝詞をあげられてたなぁ。

奈良の玉置神社や、三重の二見興玉神社でも、祓い詞とか太鼓を鳴らしながらだったなぁ…。

太鼓とご神事は、長い歴史が有るんやなぁ。

お世話になってるお宮さんのお祭でも、太鼓のお渡りが有るもんなぁ。

祭にも、太鼓はかかせないしな…。

Kehijingu_omatusha
お末社もお参りしました。

どこも清められてて、美しいお宮さんでした。

心がすぅ~っと落ち着いて、穏やかな気持ちになります。

暑いのですが、心が爽やかに清々しく清められてるみたいで。

社務所でご朱印を受けて。

そう言えば、家の者が気比神宮にお参りしたい、お参りしたい、と、言ってたな…。

お先ぃしてしまいました…。

帰り、駐車場から出ようとそたら、まだまだお末社が…。

時間も無かったので、そのまま出ました。

あ~、ご神縁恵まれましたら、今度は家の者とお参りに来させて頂きたいです。と、心で思い、後にしました。

なんせ、お参り大好き家の者を出し抜いてしまったので…。

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読書は鎮静剤みたいな効果が有るなぁ…。

読書は大好きでしたが、最近はあまりしてませんでした。

文字が恋しいと、新聞をじっくり読んだり、地元のフリーペーパー読んだり誤魔化してました。

先日の船の演奏では、船内図書館が有り、眠る間を惜しんで読書しました。

Hune_hon
畠中恵さんのしゃべけシリーズです。

時代小説ファンタジーで、身体の弱い薬種問屋の若だんなが、妖怪達と様々な出来事や事件を解決していくお話です。

図書館で初めて見つけて、少しずつ読んでました。

「ころころろ」と「ゆんでめて」です。

この二冊は、より一層幻想的な感じになってました。

「ころころろ」の中の‘けじあり’と言う、手代の佐助さん(この方も妖怪です。)のお話が印象的でした。

少し、切ないお話で…。

「ゆんでめて」は、利根川の禰禰子河童のキャラがめっちゃ大好きになりました。

宝塚の男役さんとかに演じて欲しいです。

でも、実写版、いつかテレビで見たけどあまりにも、自分のイメージとかけ離れた配役も有りでショックだったし、無い方がいいかな…。

演奏や初めての船生活で、興奮状態な自分を落ち着かせてくれました。

読んでる時だけ、全て忘れてその物語の世界へいけるからです。

もっともっと読みたかったけど、タイムオーバーでした。

また、時間を見つけて、図書館や本屋さんへ行こう。

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鎮守の森で、祖先の御霊を送って…。

鎮守の森で、祖先の御霊を送って…。

今日は、蝉の大合唱が響いていた近くの天神さんにお参りしました。

お盆で、鎮守の森に帰って来られた祖先の御霊が、常世の国に帰られるのかなぁ、と思い、お宮さんに行きたくなって。

みんな神様になられて、お盆は、氏神さんや産砂のお宮さんの鎮守の森に戻って、子孫たちを見守られるのかな。

ありがとうございます。いつもつつがなく過ごさせて頂いてます。

鎮守の森の木々を眺めてたら不思議な温かい気持ちになりました。

私は、どのお宮さんに帰って来られるのかな。

昔、霊魂になった自分が、無くなってしまった産砂のお宮さんをめっちゃ探した恐ろしい夢を見ました。
最後は、不思議な天変地異で復活されてホッとして、目覚めました。

いついつまでも、全てのお宮さんのご繁栄をお祈りします。

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静かに平和を祈ります。

今日は、終戦記念日です。

御英霊の御霊、戦没者の御霊に哀悼の意をささげ黙祷しました。

平和のありがたさを改めて感じて。

日々の生活への感謝を思います。

旧友と「お互い変わらない日々をおくれるのはありがたいことやね。」と話して、本当に本当に平和のありがたさをかみしめてます。

そして、生かされてる自分に何が出来るのかを考えていきたいです。

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お船のあれこれ♫

先日、4泊5日間お世話になったお船について少し書きます。

「ぱしふぃっく びいなす」号と言うお名前の客船でした。

この様な船に乗るのは初めてで、色々と悩みめちゃくちゃ荷物ぱんぱんで乗船しました。

夕食と夜食にドレスコードが有ったからで。

でも、インフォーマル、フォーマルではなくて、カジュアルと有ったのですが…。

普段、ぼろっぼろなもんしか着てなくて、こんな時困るんですよね。

なんか礼服みたいなスラックスを持ってって、着倒しました…。

ご飯は、美味しかったなぁ。

Hune_gohan
これは、最後の夜のご飯で。Hune_shokujihukei

毎食、デザートもついてました。

お席は、スタッフ席でお客様より時間をずらしての食事で。

なぜかいつも時間に追われて、焦って食べてました。

ゆっくり食べたかったなぁ…。

最後の夜は、生バンドの演奏付きでした。

色々と見て回れなかったのですが、デッキだけ行っておきました。

Hune_detuki
お天気良過ぎて、ぎらぎらの太陽さんがまぶしい…。

大海原が、いい眺めでした。

お風呂は、最終の深夜に入ってたので、展望風呂でしたが眺めは見られずでした。

下船の時、お客様が下りられたので船内を少しパチリしました。

Hune_pianosaron
入ったことの無かった、ピアノサロンです。

ゆったりした椅子で、いい座り心地でした。

Huen_meinentoreransu
吹きぬけのメインエントレランスです。

あっと言う間に過ぎたなぁ、と言うのが感想で。

深夜、ランドリー室で洗濯したのが一番の思い出???かな。

なんせ、日々のんびりだらだら生きてる人間なので、心身ともに疲れはててました…。

くみこさん、本当にありがとうございました。

おかげさまでなんとか無事に務める事が出来ました。

しかしながら、この下船後、滋賀で某企業さんの夏祭演奏も有りまして、暑い炎天下のリハやら、かなりバタバタの本番を乗り越えて、太鼓の搬出を終えたら、すごいおばぁさんになってました。

テレビっ子の私は、テレビも見られなくて、かなりの浦島太郎さん状態で。

玉手箱、開けまくったみたいです。

遅~い時間に帰宅したのですが、今回、珍しく家の者が優しかったです。

ぼろぼろのぼろ雑巾みたいな私を憐れんで、親切にしてくれました。

でも、我が家はすっかりきれいになってて、家の者は快適に過してたらしく、翌日から怒られまくりでした…。

そう言えば…。

船から(携帯がつながったら)メールしてたら、必ず、くみこさん、成田さんによろしくお伝えお願いします、ばっかり返信してきてたなぁ。

全然信用ないねんやん。

出発前も、「あんたはいいかげんやから、皆さんに迷惑かけたらあかん!!」と何度も言われてたな…。

頑張ってんで、私…。

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青森で善知鳥(うとう)神社にお参りしました。

先日の青森で、善知鳥(うとう)神社にお参りしました。

この善知鳥神社は、青森市が昔、善知鳥村(うとうむら)と呼ばれた頃、奥州陸奥之国外ヶ浜鎮護の神様として、第十九代允恭天皇の御世に祀られたそうです。

ご祭神は、宗像参女神です。

ねぶたで活気あふれる通りから、少し入ったところにご鎮座ましまして、とても静かな澄んだご神気あふれる境内で。

手水をすませて、ご本殿にお参りしました。

Utoujinjya_gohonden
静かに祈りました。

すると、またまた涙がこぼれました。

たくさんたくさん色んな思いと、神様のありがたさとを感じて頭が真っ白の無になって…。

Utoujinjya_ajisai
ここは東北なんだなぁ、感心したのは、美しい紫陽花が咲いてました。

我が家の紫陽花は、もう終わってて葉っぱちゃんになってましたので。

狛犬さんも、りっぱで大きいんだけど、可愛かったです。

Utoujinjya_komainu_a

あ、です。

Utoujinjya_komainu_un
うん、です。

ご本殿の裏には、うとう沼が有り弁財天宮がお祀りされてました。

Utoujinjya_hasuike
蓮かな??ちょっと神秘的な感じです。

お末社もお参りして、たくさん清らかなご神気頂けて感謝です。

ご神縁恵まれて、お参り出来て、本当に嬉しかったです。

ありがとうございました。

この日は、結構空き時間が有って、青森駅付近を散策出来て、ついつい旅行者気分になりましたが、あ~、仕事で来てるんやん、と現実が…。

ゆっくり旅行で来たいなぁ。

ほんまに。

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東北の力を感じた、青森ねぶた祭♫

先日の船の演奏で、またまた空き時間を頂けて青森のねぶた祭を見ました。

お祭前に、青森駅前の「ねぶたの家 ワ・ラッセ」で、ちょっと勉強しようと…。

その日、なんとチャリティコンサートが有り、津軽三味線奏者の渋谷和生さんの演奏が聴けました。

Nebuta_waratuse_tugarushamisen

正調の津軽三味線を聴いて、感動でまたまた涙が…。

汗をふくふりで、なんとか涙をふいて…。

その音色の素晴らしさに、雪景色が見えたり、岩木山の青々とした全景が見えたり、うっとりしました。

MCも素朴で面白くて、最高でした。

Nebuta_waratuse_ohayasiensou
そして、ねぶたのミュージアムや、ねぶた体験やらして…。

Nebuta_waratuse_ringoaisu

美味しいリンゴアイス食べました。

リンゴのつぶつぶが入ってて、さっぱりしてて、いいなぁ。

一度夜までに、船へ戻る途中で、出番前のねぶた達に出会いました。

その時は、全く訳が分からずで、写メ撮ってませんでした。

疲れてたしなぁ…、痛恨のミスやね。

Nebuta_kaodasikanban

でも、大好物の顔出し看板は、ばっちり撮りました。

そして夜、いよいよ、ねぶた祭です!!

Nebuta_hajimarinoohayasi
始まりのお囃子です。

そして、次々迫力のねぶたがやってきます。

私は、予備知識で今回「竹生島詣で」と言うねぶたが出るので、近江と言えば竹生島と思い、このねぶたを狙ってて。

待ってました。

でも、どうやら私の観賞している場所は、移動のお休み処みたいで…。

ねぶたの引き回しも、ほとんどなく、ハネトと呼ばれる踊り手も全然はねずで…。

Nebuta_1
数少ない、引き回されてるねぶたです。

Nebuta_2
迫力の横向きです。

とにかくお囃子が派手で、笛にはマイクが入ってて、すごく気分が盛り上がります。

Nebuta_ohayasi
わぁ~、でっかい太鼓やぁ。人が乗って叩いてるぅ~。

そして待ちに待った「竹生島詣で」をパチリです!!

Nebuta_tikubusima_omote

琵琶が飛んでるみたいやぁ。

嬉しくて、雅楽仲間の笙のOさんに写メ送りました。

Nebuta_tikubusima_bentensama
後ろは、美しい弁天様です。

不思議なご縁かな、ねぶたの家 ワ・ラッセでワークショップして下さった「に組」の皆さんが囃子方でした。

非常に疲れてて、途中で船に戻るかな、と思ってたのに、興奮状態であっと言う間にねぶたの巡行は終わりました。

儚い位に、お祭へのエネルギーが燃えて燃えて、終わるとしんみりしました。

ねぶたは、この後、海上運行へ。

船に戻っても、興奮が冷めずで、またまた「ねぶた囃子」が頭を駆け巡り、その夜も眠れませんでした。

東北のお祭って、すごいなぁ。

いやいや、日本のお祭って、素晴らしいなぁ。

でも、東北のお祭は、格別にすごいなぁ。

がんばろう東北!日本の宝の伝統をたくさん持つ東北の復興を心から祈ります。

次回は、旅行者として訪れたいです。

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たわわに実る稲穂が揺れる秋田竿燈まつりに感動。

先日の演奏で、少ない空き時間で秋田竿燈まつりを見に行くことが出来ました。

竿燈まつりは、江戸時代から続く、真夏の邪気や病気を祓い、身を清めるために行われたねぶり流しや、五穀豊穣の祈願のためのお祭です。

Kantoumaturi_ho_1

四十六個の提灯に火が燈され、この姿がたわわに実った稲穂を現わしてるそうです。

この竿(約12メートルの親竹)を、差し手と呼ばれる方が、流し(継竹を足して高くする)、手のひら、額、肩、腰にのせて命を吹きこんでいきます。

Kantoumaturi_hajimari

これは、いよいよまつりの始まるところです。

Kantoumaturi_ho_2
しなる竿に、観客も応援の掛け声「どっこいしょう、どっこいしょ!!」を叫びます。

Kantoumaturi_ho_3
三つの竿が、交差して、幻想的でとても美しいです。

青森のねぶたが動で、こちらは静のまつりと言われてるそうです。

今回のまつりは、東北復興の願いが込められています。

その思いと、素晴らしい伝統に深く感動して、思わず涙が出てしまいました。

汗ふくふりして、必死に涙をふいて。

Kantoumaturi_ohayasi
お囃子も、すごくわくわくして夜祭りの雰囲気が高められて、あ~、ぞぞぞっと血が騒ぎましたね。

感動で見終わりました。

Kantoumaturi_owarinozenkai_3
観覧席から、町の風景をパチリしました。

燈の稲穂が、たわわに実って豊作です。

船に戻る前に、秋田名物「ババヘラアイス」を食べました。

Kantoumaturi_babaheraaisu

「薔薇へらアイス???」薔薇の花びらみたいで。

「ばぁさんがへらで作るから、婆へらアイス!」とお店の方が…。

わぁ、直球やな。

でも、熱い熱いおまつりの後、さっぱりクールダウン出来た美味しいアイスでした。

素晴らしいおまつりを拝見出来て本当に嬉しく、幸せでした。

日本のおまつり万歳です!!

あまりにも興奮し過ぎて、夜、なかなか眠れませんでした。

ず~っと竿燈囃子が頭で流れてました。

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お船の夏祭♫

先日の船での演奏のもう一つのお仕事は、船のメインホールでの夏祭でした。

今回は、CDに合わせて、鉦を鳴らすのですが、もう一つ難関が…。

この夏祭お見えになるお客様への盆踊りのワークショップで、江州音頭の踊りのお手本をする事で…。

事前に、成田さんやくみこさんからご指南頂いて、必死にうなされる位練習して…。

なんとかなんとか…なんとか…。

打ち合わせをして、搬入と音響チェックとリハと練習をさせて頂いきました。

Hunenomaturi_renshu
これは、その後の別件の演奏の練習風景です。

この後、お客様をお迎えして、盆踊りワークショップの始まりで。

船のスタッフさんは慣れておられて「九州炭坑節」・「東京音頭」・「いか踊り」を教えられて。

我々江州音頭隊も、いざ、ワークショップで。

人前でへたくそが恥ずかしいけど、なんとかなんとか踊りました。

江州音頭って、結構方向転換が入ってて、難しい…。

タイミングもね。

初めてのお客様も、私と同じところで引っかかっておられて。

そうこうしてワークショップも無事終わり、バタバタ食事して、着装して控室へ。

Hunenomaturi_hikaesitu
本番前、ぴりっとした空気の控室です。

皆さんに江州音頭の魅力をお伝えする使命に燃えてます!

Hunenomaturi_kaijyou_2
船とは思えない素敵な夏祭会場で、いざ本番。

鉦を鳴らしつつ、どきどきで。

いよいよの江州音頭で、踊る前にまたまたちょっぴりお手本踊りました。

ものすごく緊張で、掛け声かけたら間違えそうでしたが無事に終了。

江州音頭は、やぐら上で鉦を鳴らしました。

成田さんの良いお声が響いて、お客様も楽しそうに踊られて。

嬉しかったなぁ、楽しかったなぁ、江州音頭ってやっぱりいいなぁ。

最後は、この船上夏祭の鉄板ネタの「いか踊り」で、我々も参加して踊りました。

結構、ハードな踊りです。

「函館名物いか踊り、いか、いか、いか、いか、いか踊り~♫」

かなり盛り上がって終了しました。

たくさんのお客様と記念撮影したり、お話したり、嬉しかったです。

江州音頭も、踊られる様になったし。

忘れない様に、踊っとかないとね。

この夏、一番、楽しい夏祭演奏になりました。

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平和を祈ります。

Hibakukusunoki
今日は、66回目の長崎原爆の日でした。

心から平和を祈ります。

当たり前の毎日を、当たり前に過ごせる幸せに感謝して。

笛を吹かせて頂ける日々に感謝して。

広島・長崎の原爆の日をむかえる度に、何か少しでも出来ることはないか、と考えます。

今年は、長崎の山王神社へ、被爆クスノキのご神木から出来た再生太鼓と共に奉納演奏へ行かせて頂けたらと思い活動して来ましたが、先の震災で復興への活動へとなりました。

いつか、必ず長崎の山王神社の神様へ奉納演奏させて頂きたいです。

再生太鼓の響きと共に、平和への祈りを奉げて参りたいと思います。

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初めてだらけの船での演奏は…。

先日、4泊5日の船の旅のお客様へのエンターテーメントショウの演奏に行って参りました。

戻りました現在、竜宮城で、歓待されず働いた浦島太郎状態で、心身共にしおしおの枯れ枯れで…。

おばぁさんになってしまった様ですが、なんとかブログ更新したいです…。

今回の演奏は、三味線の成田さんの「成田博明バンド」の一員で、和太鼓奏者くみこさんと参加しました。

Binasugou_2
東北二大祭を巡るクルーズの旅で、これがそのお船です。

福井の敦賀港を出港して、秋田、青森へ向いました。(この写真は青森港です。)

Binasugou_oheya
これは、5日間お世話になったお部屋です。

荷物を置くだけに入った時、慌てて写メ撮りましたので、まだ、どっちらけておりませんです。

初日のお昼前にすぐに搬入し、打ち合わせ、舞台仕込み、セッティング、音響・照明チェック、完全リハ、すぐに着装、本番へとめまぐるしい時間を過ごし…。

Binasugou_shouriha_naritasan

これは、座長の成田さんのリハ風景です。

Binasugou_shouriha_kumikosan

こちらは、くみこさんです。

今回は、直前に二回公演となりました。

集中力との戦いです。

Binasugou_shouriha_butai
舞台は、こんな感じで、華やかなぁ~なホールで。

本番の一部は、成田さんの三味線ソロで、正調の津軽三味線を聴かせて。

二部は、くみこさん太鼓ソロで始まり、私の笛ソロ、太鼓と笛の楽曲と続いて、三人での「いぶき」を合奏しました。

その後、二曲、現代曲や、成田さんの歌声も入った楽曲で終了で。

ものすごく、観客の皆さまが舞台を楽しんで下さって、ものすごくものすごく嬉しかったのと同時に、舞台を務める責任の重さを痛感しました。

二回公演どちらも、自分のありったけを出して笛を吹きました。

その思いをすごく受け止めて下さる舞台でした。

どちらの公演も、終了後、たくさんのお客様から温かい感想、励ましのお言葉頂けて、感激で涙が出そうになり、最後はちょっぴり泣いてました…。

緊張で、思いっきりうげっうげっ、えずいた舞台裏でしたが、無事に終えられました。

成田さん、くみこさん、Nさん、クルーズのスタッフの皆さまありがとうございました。

舞台を撤収後、遅い遅い夕食で。

Binasugou_shouriha_gohan
ご馳走だけど、なんだかお腹は不思議と空いてなかったです。

でも、美味しく頂きました。

この時くらいかな、ゆっくりご飯食べられたの…。

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安全を祈りに…。

今度、演奏で遠出をするので近くの天神さんにお参りしました。

Omiyasan
昼過ぎの静かな境内地で、静かに祈りました。

また、無事に仕事を終えたら、お参りに参ります。

ご神気をたくさん吸って、元気たくさん頂いて。

寄せる年波で、気力・体力共に不安だけど、精一杯頑張ろう。

笛を吹かせて頂ける機会を与えて下さって、本当に感謝です。

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ミニ薔薇の第二弾が咲きました♫

もう終ったかな、と思ってたミニ薔薇がまたまた咲きました。

今回も少しずつパチリしながら成長を眺めてて…。

Minibara_1
蕾です。

Minibara_3_3
お~、少し花びらが見えて。

Minibara_2_4
もう少しかな。

Minibara_4
わぁ~、いつの間にか花が開いてました。

Minibara_5
今回は、第一弾に比べて、ミニ薔薇してます。

こぶりで可愛いお花達です。

頑張ってるなぁ、夏の日差しに負けずに。

強風や、突風でよく倒れてるんですが、耐え忍んでくれてます。

またしても、家の者のお世話の良さで開花したんだろうなぁ…。

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すだち、大好物の一つです。

先日の徳島で、大好物のすだちを少し買いました。

そして、すだち飴も美味しそうで購入しました。

Sudati
柑橘類は、好きな物の一つで。

すだち以外も、柚子やかぼすとかも好きです。

この飴は、なんとすだち一個分入ってる?とか。

わぁ、一つ食べてみよう。

うひゃぁ~、すだちの味がします、さっぱりしてて美味しい。

そして、リアルすだちは、早速冷ややっこにかけて食べました。

個人的には、もろみや金山時味噌にかけて食べるのが大好きです。

他にも良さそうな物たくさん有りましたが、時間が無くて…。

ばったばったで。

う~ん。

残念。

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阿波の国の徳島で眉山へ…。

先日訪れた阿波踊り会館から、ロープウェイで眉山に上りました。

高所恐怖症なんですが、母親に観光してもらいたくて耐えに耐えて…。

怖くて怖くて、山の斜面ばかり見てました。

母親は、「わぁ~、いい眺めやでぇ~。」と、何度も私に見る様に促すのですが…。

「お母さん、私、高いところあかんでしょ。」と何度も応えて…。

まぁ、山頂へ。

絶景で、徳島市内が一望?出来るみたいで。

でも、足がすくんですくんで、なんとも怖い。

Awaodori_bizan

ですが、せっかくなので、勇気を振り絞り一枚パチリです。

柵へぎりぎり近付いてたら、最後は膝ががくがくし始めて…。

恐ろしかったなぁ。

まぁ、そんなこんなで、母親と久し振りに出かけました。

親孝行を全く出来てなくて、今回も娘孝行??してもらったみたいで。

「今度は、美味しいもん食べような。」と、親子で意見が一致しました。

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阿波の国、徳島でちょこっと楽しんで♫

先日、実家の用事で徳島へ母親と行きました。

大阪へ帰り、徳島へ渡り…。

なんとか用事も済ませて、すぐに帰るのは、もったいないので前々から気になってた「阿波踊り会館」へ行きました。

館内の中はいたるところで阿波踊りの曲が流れてて。

いやおうなしに心が躍る♫

阿波踊りの歴史を学んだり、なんと阿波踊りの解説と観賞と体験出来るコーナーも。

Awaodori_taiken_3
これは、体験で最後みんなで踊るんですが、恥ずかしいのと踊りがめちゃめちゃへたくそ丸出しなので、かたくなに参加せずの私…。

母親はノリノリで…。

なんだか表彰されて記念品もらってました…。

甘いもんも、喫茶コーナーでよばれました。

Awaodori_amaimon_ochatomoti_2
冷やし抹茶と、焼き餅セットです。

美味しいぃ~。

ちょっと疲れてたので甘いもんが嬉しいです。

Awaodori_sudatijyusu_2
こちらは、母親のすだちジュースと焼き餅です。

ちょっこっと飲ませてもらいましたが、さっぱりしてて美味しい。

ここの会館のレストランで楽しみにしてた「祖谷の蕎麦」は、閉店してて食べられずでした。

ちょっと入館したのが遅かったからなぁ。

残念、次回やな。

阿波踊りの本番、一度観賞したいなぁ、とものすごく思いました。

京都の篠笛サークルさんは、今年も阿波踊りの観賞弾丸バスツアーされるみたいです。

京都に住んでたら、迷わず参加したのになぁ…。

すごい迫力やろうなぁ…。

Awaodori_posuto
帰りの徳島駅で、阿波踊りのポストを見つけて嬉しくてパチリです。

でも、阿波の狸伝説も興味有るし、また、機会を見つけて徳島へ来てみたいです。

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